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  • 虫歯予防

    2016.07.02

    大阪府東大阪市 大阪アート矯正歯科 受付の吉間です。
    6月も終わりいよいよ夏も本番となってきました。この時期は学校の歯科検診の用紙を持ってお越しになるお子様の受診が多いです。学校の検診で虫歯があると言われたので見てほしいとのことでお越しになられます。そこで、今回は自宅で簡単にできる虫歯予防をご紹介したいと思います。
    まず、虫歯はどうしてできるのかですが、虫歯ができるのは「歯の抵抗力」・「虫歯菌の数」・「食習慣」の3つの要素の悪条件が揃った時です。
    例えば
    ・食事のあと長い間歯磨きをしない(虫歯菌の数)
    ・だらだらと回数を分けて食事をする(食習慣)
    ・糖分の摂取量や炭水化物の過剰摂取(食習慣)
    ・歯の根っこの部分が見えてきている(歯の抵抗力)
    この3つが悪条件に揃ってしまった時に虫歯はできてしまいます。この3つの条件が重なりあわなければ虫歯のリスクを減らすことができます。では自宅でできる虫歯予防は何かですが、まず「歯の抵抗力を高める」こと。ハミガキの際、フッ素配合の歯磨き粉を使用し、ハミガキの後にはフッ素配合のジェルを塗ることです。
    ハミガキ後のジェルは正しい用量を守ればうがいの必要もなく、お口の中にジェルが残ることによって歯の抵抗力を高めてくれます。ジェルを塗った後は30分間はうがいや飲食を控えることが大切です。
    次に「虫歯菌の数を減らす」これは1日1回はかならず本気のハミガキをすることです。ハミガキは1日3回が理想と言われていますが1に日3回も・・・と思う方もいるかと思います。そこで1日1回本気のハミガキを行ってください。一番の理想は夜寝る前
    ですが、それが難しい方には朝起きてからの本気のハミガキでも構いません。1回の本気のハミガキでしっかりと磨ければ予防の第一歩となります。
    最後に「食習慣の改善」です。甘いものをダラダラと食べるのではなく、1日3回の食事でおやつの時間を何時にするか、今日のおやつの量をしっかり決めて食生活の改善をしていくことによって虫歯の予防に繋がります。
    自宅でしっかりと虫歯予防をして虫歯のない健康な歯を継続していきましょう。
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  • エムドゲインゲル

    2016.06.25

    大阪府東大阪市 大阪アート矯正歯科 歯科助手の前川です。
    歯周病は治らないと思っている方も多いのではないでしょうか?歯周病は歯を支えている骨が溶けてしまう病気です。
    しかし、実はエムドゲインという薬で歯周病で溶けてしまった骨を再生させることができるのです。すべての骨が再生できるわけではありませんが骨を再生させることによって歯の寿命を長期間伸ばすことができるのです。
    エムドゲインは歯周病によって溶かされた骨を再生させる薬です。エムドゲインはブタの歯ができる時のタンパク質(エナメルタンパク)で出来ています。骨を再生させるスピードが速いため、余分なものが入り込む前に、骨を再生させます。
    しかし、喫煙されている方の歯茎はニコチンによって歯茎の毛細血管が収縮し、再生能力が無くなっています。
    そのため、再生療法を行ったとしても成功する確率は低くなってしまいます。本気で歯周病を治したい!と思われている方は禁煙が必要不可欠です。骨が溶けてしまった原因は歯周病の進行です。
    骨が再生したからといってそのままにしてしまうと元に戻ってしまいます。同じ失敗を繰り返さないように定期的にクリーニング等を行い、現状を維持するようにしていく必要があります。
    当院でもエムドゲインによる治療を行っておりますのでお気軽にお声掛けください。
    大阪アート矯正歯科へ

  • 歯科用レントゲン

    2016.06.18

    こんにちは。大阪府東大阪市大阪アート矯正歯科の歯科衛生士の大下です。
    本格的に梅雨入りし、蒸し暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?今日は歯科用のレントゲンについてお話します。
    まず、なぜ歯科でX線検査が必要なのか?歯科で行うX線検査は正確な判断と安全な治療、より良い治療結果のために必要不可欠な検査です。
    歯科用の専用の機器で撮影するため、パノラマX線やデンタルX線ともに、とても少ない被爆量なので、安心して検査を受けて頂けます。線量は、集団検診で撮影する胃のレントゲン写真1枚(約4.1mSv)のおよそ100~400分の1で自然界から1年間に受ける放射線量の40~100分の1程度です。
    また、妊娠中ですが、妊娠初期を含め全期間を通じて、歯科医院で撮影するレントゲン写真は安全と考えて差し支えありません。歯科医院で撮影するレントゲン写真の放射線量は極めて低いうえに撮影する部位も腹部ではなく歯であり、しかも腹部は、鉛の入ったエプロンで守られているからです。
    奇形は発達遅延が現れるのに必要な放射線量は50mSv以上です。母体内の胎児がこれを超える放射線を受けた場合でなければこれらの障害は発生しません。つまり、歯のレントゲン写真を数千回、防護エプロンなしで一度に撮影しないと異常は起こらない事になります。(ただし、妊娠に気づいたらレントゲン写真の撮影は最低限にとどめるべきです)
    日常生活でも放射線は受けています。宇宙から降り注ぐ宇宙線や地中から放射される放射線など自然放射による被爆は世界平均1人当たり1年間で2.4mSvになります。ですから、日常生活でもわずかですが被爆していることになります。例えば、飛行機に乗って東京・ニューヨーク間を往復するだけでも宇宙線を浴び、およろ0.2mSvの被爆をしてしまいます。
    歯科の小さいデンタルレントゲンで1枚0.01mSvでお口の中全体のレントゲンで1枚0.02mSv歯科用のCTで1回0.2mSvです。このように歯科用のレントゲンはかなり放射線量も少なく安全に受けて頂くことが出来ます。
    また、レントゲン写真を元に治療方針をきめますので、必ず必要な検査になります。当院も最新の機器を使い被爆量はかなり低いものになっていますので安心して受けて頂けます。
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